
2025年10月22日
2025年1・2月号から『オール讀物』(文藝春秋)表紙絵を担当。2025年11・12月号発売中。
『オール讀物』(文藝春秋)2025年1・2月号から表紙絵の担当が始まりました。17年ぶりのリニューアルとのことです。
表紙絵のテーマは「旅」。犬と猫が季節を巡りながらいろいろな地を旅するというテーマで、その光景を描いてゆきます。どうぞよろしくお願いいたします。


2025年7月29日
『エンドロール 警視庁FCⅢ』(今野敏/毎日新聞出版)表紙装画(人物部分)を担当。
「サンデー毎日」連載時に挿絵を担当いたしました今野敏さんの『エンドロール』(毎日新聞出版)が単行本となって刊行されました。この度は写真との組み合わせということで、私の担当は表紙装画の人物の部分です。カバーを外したときにも絵があります。


2025年2月2日
『日々の光 Daily Light 石居麻耶 絵画と言葉の作品集』を刊行。
2003年の大学院修了制作作品から2024年4月の大丸東京店でのグループ展までの絵画作品226点を収録し、絵に言葉を合わせて収録した絵画と言葉の作品集。第2回「絵と言葉のチカラ展」グランプリの絵と言葉も収録。
絵画作品を収録したものとしては初の作品集ということもあり、作品制作のメインテーマとなる「日々の光と希望の光景」の“日々の光(Daily Light)”をタイトルにしようと思い、あえて2023年に刊行した絵とエッセイの作品集『Daily Light』(月刊「いのちのことば」の表紙イラストとエッセイを収録/A5サイズ)と同タイトルにしております。
この作品集は私の地元の千葉県船橋市の松戸徹市長のご紹介により株式会社総合印刷新報社さんで制作いたしました。
刊行:2025年2月2日
A4サイズ(縦) 164ページ
価格:販売価格5,720円(本体価格5,200円+消費税520円)初版300部
刊行は2月2日となっておりますが、ご購入できる日にちは各販売場所の準備期間や営業時間によって異なります。
Gallery MUMONでの会場販売(2/6~)、ネット販売(2/6~)、佐藤美術館のミュージアムショップでの販売(2/25~)、柳井美術での店頭販売など。
※自主制作本につき、書店での販売はありません。


2024年9月20日
『流警 新生美術館ジャック』(松嶋智左/集英社文庫)表紙装画を担当。
松嶋智左さんの『流警 新生美術館ジャック』(集英社文庫)表紙装画を担当いたしました。シリーズ1作目の『流警 傘見警部交番事件ファイル』の表紙装画も担当しております。


2024年6月11日
『トヨタの子』(吉川英梨/講談社)表紙装画を担当。
吉川英梨さんの『トヨタの子』の表紙装画を担当いたしました。


2024年3月1日
「オン・ナーシング」Vol.3.No.1通巻第10号(看護の科学新社)掲載
「オン・ナーシング」Vol.3 No.1 第10号の〈みちを翔る人 日々の光 希望の光景―アートと看護,その接点〉という記事で取り上げていただきました。日頃の作品制作テーマや第2回「絵と言葉のチカラ展」の桜の絵にまつわるエピソード、明日への思いなど語っております。

看護の科学新社

2023年1月12日~
作品集『Daily Light』を刊行
2005年に『或る日々の光景』という画集を刊行して以来18年ぶりに新たな作品集を刊行いたしました。2020年1月から2021年12月まで2年間担当した月刊「いのちのことば」(いのちのことば社)の表紙装画とエッセイを収録しています。同タイトルで装画+新作の絵だけのものも同時に刊行しております。
[定価]各1,500円(税込)
[体裁]A5版/52ページ
販売は、2023年1月12日から、Gallery MUMONでの会場販売、佐藤美術館のミュージアムショップ、Gallery MUMONのウェブサイトでのネット販売をしております。自主制作本につき書店での販売はありません。
ネット販売はGallery MUMONのShopページから購入できます。ご希望の方で遠方の方やお越しになれない方はネット販売をご利用ください。ギャラリーの電話、メールでのお問い合わせ・購入も可能です。
よろしくお願いいたします。

Gallery MUMON
火ー土曜日 11:00ー19:00
(休廊=日•月•展示替期間)
〒104-0061
東京都中央区銀座
4-13-3
tel 03-6226-2555
e-mail: mumon@artcafe.co.jp
運営/アートカフェ ADVISER/山下裕二・天明屋尚

2023年8月19日
『美術の窓』2023年9月号「作家行路」掲載
『美術の窓』2023年9月号に掲載されている佐藤美術館の立島惠さんの連載「作家行路」で取り上げていただきました。(pp.128-131)
これまでの軌跡を記事にしていただいています。もしよろしければ、お読みいただけましたら幸いです。


2023年2月6日
月刊『百万人の福音 BIBLE&LIFE』2023年3月号「旬人彩人」掲載
月刊『百万人の福音 BIBLE&LIFE』2023年3月号の「旬人彩人」というコーナーで紹介していただきました。
作品制作風景も掲載されています。
もしよろしければ、お読みいただけましたら幸いです。


2025年10月7日
『万感のおもい』(万城目学/文春文庫)表紙装画を担当。
万城目学さんのエッセイ集『万感のおもい』が文庫化されるにあたって表紙装画を担当いたしました。装画の白いあじさい「アナベル」はエッセイの中でも印象深い花です。あとがきでも万城目さんがアナベルについて、そして装画についても書いてくださっています。


2025年7月9日-15日
「現代日本美術 人気作家版画展」※終了いたしました。
7月9日(水)より鶴屋(熊本県)で開催される「現代日本美術 人気作家版画展」に参加いたします。アクリル絵画作品も展示予定です。
※最終日は午後4時まで。

〒860-8586 熊本市中央区手取本町6番1号
[Tel] 096-356-2111(代表)

2025年3月12日
『流氷の果て』(一雫ライオン/講談社)の表紙装画を担当。
一雫ライオンさんの『流氷の果て』(講談社)の表紙装画を担当いたしました。裏表紙(表4)まで白銀の世界が続いております。


2024年7月2日-13日
MUMON ART project
※終了いたしました。
初の公開となるハガキサイズの紙にペンで描いた作品を30点ほど展示いたします。
【ギャラリーによる展示説明】
本展は「Another side」をテーマに作家の別の側面や幅広い魅力を見ることができるグループ展です。それは例えば、ある作家の通常と異なる素材や表現方法で制作された作品たち、アートをより生活に取り入れやすい形としてのエディション・マルチプル作品などです。この機会に是非ご高覧ください。

火ー土曜日 11:00ー19:00
(休廊=日•月•展示替期間)
〒104-0061
東京都中央区銀座
4-13-3
tel 03-6226-2555
e-mail: mumon@artcafe.co.jp
運営/アートカフェ ADVISER/山下裕二・天明屋尚

2024年5月7日~
「サンデー毎日」連載小説『エンドロール』(今野敏)挿絵を担当。
「サンデー毎日」5月19日・26日号(5月7日発売)から始まる今野敏さんの連載小説『エンドロール』の挿絵を担当しております。(毎回白黒2点掲載)
一年間担当予定です。見ていただけましたら幸いです。


2024年2月22日
「オール讀物」2024年3・4月合併号(文藝春秋)目次絵を担当
「オール讀物」2024年3・4月合併号の目次絵を担当いたしました。第170回直木賞特集ということで春の訪れの光景を描きました。この目次絵の桜は、いつかの希望の桜であり、ある日の約束の桜でもあり、この先の祝福の桜でもあるのです。


2023年9月15日
「たまものクラブ」掲載
クリスチャンクリエイターを紹介し、活動や作品を応援するサイト「たまものクラブ」で取り上げていただきました。
クリスチャン視点での取材ということで、絵のことも語りつつ、精神史のような内容を中心として記事にしていただいています。お読みいただけましたら幸いです。


2023年8月3日
『八月の御所グラウンド』表紙装画・挿画を担当(万城目学/文藝春秋)表紙装画を担当
万城目学さんの『八月の御所グラウンド』(文藝春秋)表紙装画・挿画を担当いたしました。京都の夏の夕暮れの空に小説の魅力を反映したつもり です。


2022年10月6日-11月4日
『20歳のソウル』文庫版表紙装画を船橋市に寄贈
『20歳のソウル』(中井由梨子/幻冬舎文庫)の表紙装画を船橋市に寄贈いたしました。10月6日に船橋市役所で寄贈式がありました。11月4日まで装画が船橋市役所正面入口に展示されていました。
現在は船橋市立船橋高等学校で展示されております。






